独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

公務員は日本一挑戦できる職業

こんにちは!

Takatoraです。 

 

今回は志望先と志望理由についてです。

 

 

1、公務員は日本一挑戦できる職業である。

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公務員って色んな職業の中で一番

安定・保守的なイメージがありますよね。

 

 

実際働いていてもイメージどおりですし

むしろそれが社会の要請であるところもあります。

 

 

でも、公務員って自分の意識1つでチャレンジングに仕事が出来るんです。

 

 

公務員という安定した身分保障があるからこそ、公共のために果敢にチャレンジできる。

これが公務員の醍醐味です。

 

 

佐賀県庁職員の円城寺雄介さんの著書「県庁そろそろクビですか」から引用しました。

 

 

公務員、特に都道府県庁志望の人にオススメです。都道府県庁の仕事内容やそこで働く人たち関わる人たちが書かれてあって参考になります。

リンク貼ります。

県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)

県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)

 

2、何を基準に志望先を決めれば良いか

 

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皆さんはどんな理由で公務員を志望しましたか?

地元に帰って都道府県庁で働きたいからでしょうか。それとも漠然と安定したいから?

 

 

個人的には安定してるからという理由で

全然構わないと思います。

そういう人達はミスをしない安定した仕事振りをします。

ミスをしたらどの会社でも自身の安定が揺らぎますからね。

 

それに、公務員の仕事にはミスをしない安定した仕事が求められます。

 

 

私はというと、専門性の習得が第一でした。

自分の好きな会計学をもっと勉強して、

国税専門官になりたかったのです。

 

 

年数はかかりますが、税理士の資格免除も魅力的でした。

 

 

どうしても決まらない場合は、

「仕事を通して実現したい自分は何か?」

を自身に問いかけ、一番ワクワクする未来を基準に選んでください。

 

 

この考え方はすでに使い古されていますが、

公務員試験を受ける人達は、

勉強ばかり集中してしまって、

面接の練習がかなり疎かになっているケースが多いです。

 

 

面接の倍率は大したことないですが、

油断して足元をすくわれないよう対策はしましょう。

 

3、Takatora的職種の選択

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私の第一希望は国税専門官でした。

 

好きな会計学に関連した仕事で、外に出て歩き回る方が性に合っていたからです。

 

また、専門性が磨かれるほか、事務職と比べて給料が高いのもありました。

  

私は、公務員になりたいより先に国税専門官になりたい欲求で公務員試験の勉強を始めました。

 

結局は都道府県庁で働くことになるのですが笑

 

人生分かりません。

 

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