独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

資料解釈は一番始めに解け

こんにちは!

Takatoraです。

 

今回は資料解釈についてです。

数的処理全般についてはこちら

 

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判断推理ならこちら

 

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1、資料解釈は美味しい

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資料解釈は問題のグラフと合致している選択肢を選択する問題です。

 

 

この問題は時間をかければ全問正解できます。

 

 

計算さえ間違えなければ正解できるので得点源になる科目です。

 

 

しかしこの問題1つにかけられる時間はせいぜい4.5分

効率よく解く必要があります。

 

 

国税専門官の場合計3問あったので最低2問正解することを目標にしました。

 

 

苦手分野の多い数的処理の中で確実に点数を取れる資料解釈は貴重な存在です。

 

 

2、始めに解く理由

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試験では数的処理科目の中で

一番はじめに資料解釈を解きました。

 

 

これは本番において自分のメンタルを安定させるためです。

 

 

ちゃんとやれば確実に解ける問題を始めに解いた方が良いです。

始めに数的推理を解こうとするといきなり奇問難問が待ち受けている事もあり、初っ端から鼻をへし折られます☠️

 

 

また、数的処理に限らず問題を第1問目から解き始める必要は全くありません。

 

 

どの科目から解き始めれば良いか、精神的に良いかオススメの解き順は後に書きますのでお楽しみに。

 

 

また、問題集は数的推理や判断推理と同じく畑中本を使用しました。

そして、必要に応じて模試の問題も活用しました。それだけです。

 

 

そしてこの対策で十分です。

資料解釈における計算のバラエティは限られています。

ただひたすら効率的な解き方を頭に入れるだけです。

 

 

そして大切なことは、実際に勉強する際は必ず制限時間を設ける事です。

1つの問題を1回目は時間を置いてじっくり解く。その後解説を読んですぐに4分以内で解いてみる。

どんな問題でも4分以内に解くことを目標にしてください。

 

 

3、資料解釈は試験だけではない

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資料解釈って頭の中で計算したり、やってると疲れますよね。でもこの資料解釈は後に役に立つんです。

 

 

実は結構仕事で使います。

例えば上司へデータを使って説明する際、「ここからここまで約15%、補助金の効率化が図られている」などなど。

 

 

体験上行政ってデータ作成データ作成データ作成、、ですから資料解釈は今から力を入れて頑張ってください。

 

 

 

仕事で使うとなれば、勉強しがいもありますよね。

 

畑中敦子の資料解釈ザ・ベストプラス【第2版】

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