独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【面接が不安な人必見】実際の面接試験日をリアルに書いてみた

こんにちは!

Takatoraです。

 

今回は実際に私が面接試験を受けた日の事をありのまま書いていきます。

「面接苦手だし、ヤダな」

 

大半の人はそう思ってますよね。私も面接は嫌いです。めちゃくちゃ嫌いです。

でもこの実体験を読めば、「以外に面接試験ってそこまで嫌なもんじゃないな」って思ってくれるはず(?)です。

 

 

 

 

1、面接当日

 

f:id:Takatora:20181023181942j:plain

 

集合時間は平日朝の9時。

 

私は有休を使って面接へ向かいました。

 

余裕をもって8時前には面接会場に到着。

 

「面接しんどいな、早く帰りたい」と思いながら、面接官なんかにばったり会わないように少し離れたコンビニで休憩してたら、「、、同じにおいがする」と、白いYシャツに黒いスラックス。

 

黒のベルトに黒の革靴。年は20歳前半くらいの男やいわゆるリクルートスーツの女がチョイチョイいるではありませんか。

 

「同じような格好でなんかヤダな」私はそう思いましたが、かくいう私も皆んなと同じ格好。

 

なんでこのお決まりのようなをしなきゃいけないんでしょうね?

 

絶対はたから見たら気持ち悪いですよね。

 

皆んな揃っておんなじ格好で時間まで近くでウロウロしてるんですもの。

 

私が社長だったら、面接であんなスーツ逆に着てくるなって言いたい。

 

リクルートスーツ抹殺したいです。そんで1時間ほど、リクルートスーツにまみれた人間達が会場の周りをウロウロしてるんです。

 

2、服装って?

 

f:id:Takatora:20181023182235j:plain

 

まあよく面接時の服装について質問をもらうけれど、面接が行われるのが夏(6月〜8月)でしたら、男性は白シャツ(長袖半袖どちらも可。なおノーネクタイのため、襟はボタンダウンがマスト)に黒スラックス、黒ベルト、黒革靴が無難です。

 

個人的には嫌いですが、公務員的には大正解です。

 

3、いざ会場へ

 

f:id:Takatora:20181023182354j:plain

 

それで約15分前会場に入ります。

 

そこの面接スケジュールは午前が適性検査、午後が面接でした。

 

昼ごはんは、、正直当時緊張してたのと、記憶がないのとで覚えてません。

 

まず当日のスケジュールや適性検査を受ける大部屋に入ります。

 

中に入る前に入口にいる職員に受付をします。

 

ここで常識の範囲内の声の大きさで挨拶します。(合否に関係なく挨拶は常識ですから、目を見て「おはようございます」と言いましょう)そしてあらかじめ決められた座席へ行き、席に着きます。

 

あーそわそわする。

 

机に並べられた紙を見ながら(こういうのって見ていいのか悪いのかよく分からんときありますよね?その時は紙をペラペラめくりながら読んでましたが結果は合格だったので見ても問題なし)

 

時間になると、職員の方が挨拶されて今日の説明をします。

 

受験生の席を見ると欠席者もチラホラ。。

 

日程が被ったか志望度が低かったか、それでも9割以上の席が埋まっていた。

 

今日の説明が終わると「それでは、」と、いよいよ適性試験開始。

 

たくさんの設問に「そう思うか否か」でドンドン選択していく。のちのち適性試験は噂で絶対に選んではいけない箇所があるって聞いたけど、当時の私はそんな事知らんかったので、本当に適当に書きました。

 

「受かっててよかった。。ホッ」

 

そんな感じで適性試験は終了。

 

続いては面接です。

 

正直面接はそれなりに緊張していてあんまり覚えてないです。

 

おぼろげな記憶を振り返りながら。

欠席者がいたとはいえ結構な人数だったので、何グループかに分かれました。Aグループはこの部屋で面接、Bグループはこの部屋で面接といった具合です。

 

私は受験番号が確か真ん中ぐらいだったので、時間帯も真ん中前後でした。たしかお昼後ぐらいの時間だった気が。

 

そして面接会場の近くの場所で自分の番が来るまで待ちぼうけ。

 

周りの受験生は相当緊張してました。

 

体を見れば分かる。顔が強張ってるというか引きつってるというか。

 

私は土壇場になると途端に緊張が抜ける変な癖があるので、それはそれはリラックスしてました。

 

そしていざ私の番。ドアを「コンコン」と2回。「どうぞ」と言われて「失礼します」ドア閉め時はお尻を向きすぎないように開けて椅子の横に立ち「受験番号〇〇、Takatoraです。本日はよろしくお願いします」あー、これ何回やったっけ?的なお決まりルールをしっかり遵守しました。

 

面接官は確か3人。50代の男性、30代の男性、女性といった構成だったと記憶してます。

 

質問内容は、、なんだっけ??細かいところまでは覚えてません。ただ、事前に提出した面接表(?)に沿って質問が続きました。

 

一番インパクトがあったのが「学生時代に打ち込んだこと」私のようなアラサーの年代に対し、学生時代に打ち込んだことなんか聞いてくるような面接官がいました。

 

学生時代なんか10年以上前だし、そもそも高卒なため生徒時代(?)までしかないし、、。普通地方上級=大卒なんでしょうね。

 

私ははみ出し者です。

 

その会社には合格したので、きっと面接官の人は私の顔が童顔すぎて新卒だと間違えたのでしょうと切り替えました。

 

まあ面接官も、百戦錬磨の手練れだけでなく、経験不足の人、緊張してる人様々いますからね。

 

そのほかの質問は、、、「皆んなにどんな人だと思われてるか」とか「前職の話」とかそのくらいしか覚えてませんごめんなさい。

 

面接も終盤になり、「それでは何か質問はありますか?」、、と聞かれなかった。あれ嫌ですよねー、一応質問は用意したけど聞かれなくて良かった良かった。

 

そしていつものお決まり退出ルールに沿って、部屋を出て無事終了。速攻で面接会場を出ました。

 

面接の出来不出来に関わらず、面接の終わった後ってなんでこんなにスッキリしてるんだろう↑↑

 

いい気分で家路に着くのでした。

 

4、まとめ

 

f:id:Takatora:20181010143408j:plain

 

どうでしょうか?って聞いてもあれだけど、面接試験ってどんなの?て思う人もいると思うので、ただただ主観を大事に書いてみました。

 

少しでも参考になれば幸いです。