独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【私の両立術】公務員試験も仕事も大学も全部パスしたい!

こんにちは!

Takatoraです。

 

勉強の結果にコミットしてますか?

 

今回の話は「両立」です。

 

みなさんマルチタスクって知ってますよね?

 

今日はそのことについて話そうと思います。

 

マルチタスクなんかくそくらえ

 

喧嘩を売ってしまいました。

 

でもいいんです。

 

私、マルチタスクできない人間ですからー!

 

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みなさんはマルチタスクが出来る人ってどう見えますか?

 

「仕事できそう」とか「「仕事早そう」そんな声が聞こえてきそうです。

 

確かにマルチタスクってできる人間に備わったメジャーな能力に感じますよね。

 

私もはじめは、「できる人間になるためにはできるヤツらの真似をしなくては」と公務員試験、仕事、大学のどれも全力でこなそうと計画を実施しました。

 

その後、確か1週間くらいで、

 

「あ、もう無理」

 

ってなりましてそこからしばらく勉強しない時期が続きました。

 

そんな感じで挫折した時、私はマルチタスクについて疑問が湧きました。

 

マルチタスクって本当に効率がいいの?

 

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このタイミングでこう疑問に思ったら、なんかできなかった言い訳みたい。

 

でも、私にマルチタスクは向かなかったし、今でも仕事は一つ一つこなしています。

 

そして色々調べた結果、どうやらマルチタスクは効率が良くないことがわかったんです。

 

「ほら、やっぱり自分の思ったとおり!」

 

早めに気づいて良かったです。

 

なんでも、例えば仕事の場合だとお互い性質の異なるa作業の途中からb作業に切り替わる時、頭と体を切り替える必要があるから、切り替える時間がロスとなり、またb作業の途中からa作業に切り替える時も同じようにロスが生まれ、a、b両方の作業が終わるのが遅くなるそうです。(スイッチングコストといいます)

 

「でも、公務員試験は合格しなきゃだし、仕事はちゃんとやらなきゃいけないし、大学は卒業しなきゃだし、どうしましょ」

 

という状態でした。

 

が、「割り切って日々行動しよう」と思い、実行しました。

 

具体的に言えば、

・公務員試験は全力で勉強する

・大学は単位が取れるギリギリの勉強しかしない

・仕事は上司に叱られないギリギリの水準を維持する

 

つまり、公務員試験以外は手を抜いたんです(ちょっとこの言い方極端)

 

でもまあ、、、本当です。

 

公務員試験は自分の中で何よりも優先させていただきました。

 

1日の中でいかに公務員試験勉強の時間を捻出するか、そのことばっかり考えていました。

 

大学は試験直前までほとんど勉強していませんでした。

 

試験日の前日朝までは大学試験の勉強は我慢して前日昼から怒涛のごとく勉強(というか暗記)をする戦略を立てました。

 

仕事に関しては、なかなか不確定要素が大きいのですが、「最悪、月末にここの得意先に行けばノルマはクリアできる」的なホワイトエンジェルを複数社保有して、ダメなときは頼み込む戦略を取りました。

 

その結果どうなった?

 

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実はこの結果がかなり以外な方向に転んだんです。

 

まず公務員試験。これは言わずもがな複数の職種で合格を手にしました。

 

次に大学。

 

なんとほとんどの科目で「優」が取れたんです

 

火事場の馬鹿力ってやつですかね。

 

いやー、結果良かった良かった。

 

最後に仕事。、、仕事は以前と変わらず。

 

今までより少ない時間で仕事の成果は変わらないんだから生産性は上がったか!?

 

(最近「…は生産性がない」なんて話題がありましたね)

 

「結果的にうまくいっただけ」そう聞こえるかもしれません。

 

でも振り返ってみると、これは必然的にうまくいったのかなと思います。

 

それは、

 

・公務員試験は全力で勉強出来たから合格できた。

・大学と仕事は少ない時間でいかに効率良くやるか無意識のうちに考えて成果を発揮できた。

 

からだと思います。

 

もしあなたが「仕事と両立するのシンドイ」とか思っているのならば、こういった考えはアリかもしれません。

 

※子育てとの両立は分かりません!