独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

新聞を読むことの重要さ

おはようございます。

 

Takatoraです。

 

今回は時事対策とからめた話題です。

 

そのテーマは新聞!

 

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「新聞なんて、今はネットニュース見れるし新聞なんていらないっしょ」

 

確かに今の時代はネットでなんでも調べられるし、そのうち新聞からネットニュースへ完全に代替されてしまうときが来るかもしれません。

 

そんなデジタルメディアへ代替されてしまう恐れがある「新聞」のすすめについて書いていきたいと思います。

 

 新聞なんて古くないか?

 

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平成最後の年、今はネットニュースがどんどんと新聞など昔からの情報媒体がどんどん駆逐されている今日このごろ。

 

「新聞?古くないか?」と言われても不思議ではありません。

 

でも、まだまだ新聞は捨てたもんじゃない。

 

いい所もいっぱいあります。

 

特に今のようなデジタルとアナログが混在している時代は、デジタルの良いところ、アナログの良いところ、双方の良いところを効率よく吸収していくべきだと思います。

 

まず、新聞の良いところは

 

記事の大きさで大事な話題は何か一目で分かる。

 

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ネットだと、たくさんの情報がバババッとこれでもかってくらい出てきますが、新聞は一面にドンッ。

 

そして三面にバンッと重要な話題は何なのか一目で分かります。しかも太字で一言でその話題についてタイトルが振られています。

 

デジタルも大事な話題はそのジャンルのトップページに掲載されているなどといった工夫がみられますが、やはりアナログに軍配はあがるでしょう。

 

よく特集が組まれる。

 

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新聞によっては、タイムリーな話題について初学者でも分かるように特集が組まれていることもしばしば。

 

「この問題はそもそもこの事件がきっかけで起きて、、、」のようにその事柄だけでなく背景まで言及してくれる特集もよくあり、非常に助かります。

 

日経新聞の土曜日の特集なんかは普段新聞を読まないであろう中学生向けの時事特集などが組まれていて(今もやってるかな?)本当に分かりやすく書かれています。

 

地域の取り組みもピックアップされる。

 

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私が新聞を読んで一番役に立ったのはこれです。

 

とある公務員試験の教養論文で「~の問題についてどんな解決法があるか論じなさい。また、地域の取り組みがあればそれにも言及せよ」みたいな問題がありました。

 

そこで、たまたま新聞の切り抜きをしてて覚えていた地域の取り組みがぴったり当てはまっていて、迷わずそれを書きました。

 

ラッキーだと思います?

 

私は必然の出来事だったと思います。

 

きちんと準備していたからこそ、いざ本番で発揮することができた。

 

私は無宗教ですが、きっと勉強の神様が見捨てなかったんだと思います。

 

まあ教養論文で出題されなくても、面接や集団討論などがあるので地域の取り組みって覚えておいて損はないですしね。

 

どの新聞がいいか?

 

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私の独断と偏見でいいますと、日経新聞一択です。

 

他の新聞だと、テレビニュースの内容とほぼかぶっていてあまり新しい情報を得られなかった&新聞のスタンスが少し偏っているってのが実感としてあります。

 

その点日経新聞は、ニュースでやらないところも結構記事になっている&新聞のスタンスが比較的中立的です。

 

いかかでしたか?

 

「新聞なんて」という人、まずは電子版から軽く読んでみてはいかがでしょうか。