独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

独学にかかった費用

おはようございます。

 

Takatoraです。

 

今回はみんな大好き「お金」の話をします。

 

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題して、「どんだけ公務員試験に投資したの!?」

 

他人のお金の話ってすごい気になりますよね。

 

私?私は人のお財布事情はメチャクチャ興味あります。

 

(外見上は「お金?」美味しいの?それ?みたいな態度ですが)

 

私がメチャクチャ興味あるから、世の中には興味ある人は結構いるだろうということで、可能な限り公開していこうと思います。

 

ただ当時、お金管理はずさんだったので、何にいくら使ったという記録はありません。

 

あくまで記憶上で、「これくらい使ったなー」というのを書き出していこうと思います。

 

まずは前提として

 

書き出す前に私のスタイルから。

 

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私の勉強スタイルは、「基本的に独学。予備校は模試など最低限の範囲内で利用した」です。

 

ですから、予備校のカリキュラム料金や通信教育料金というのは一切かけていません。

 

独学だったということの記事はこちら↓

 

 

www.dokugaku-komuin.com

 

 

テキスト・問題集関連の費用

 

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まずは一番金のかかるテキスト代、問題集代です。

 

数的処理3冊(数的推理、判断推理、資料解釈を各1冊)

 

文章理解3冊(現代文・英文問題集、英単語帳初級、英単語帳中級)

 

憲法、民法、行政法、ミクロ経済、マクロ経済、経営学、政治学、社会学、自然科学、人文科学(2冊)、時事、商法、会計学で計14冊

 

専門記述4冊(憲法、民法、行政法、経済学)

 

面接関連本4冊

 

教養論文1冊

 

ここまでで合計29冊。

だいたい2000円/冊だから、

29×2,000=58,000円

 

自習室の費用

 

私は当時、自習室も借りていました。

 

ここの自習室はかなり勉強しやすいところでした。

 

また今度書きたいと思います。

 

自習室10,000円/月

 

勉強期間が約1年間。

12×10,000=120,000円

 

その他

 

新聞購読4,500円/月

官公庁誌購入や模試代などの雑費を月にならすと5,000円/月

筆記用具全部でだいたい5,000円

(4,500+5,000)×12+5,000=114,000円

 

合計

 

58,000+120,000+114,000=292,000円

1年間で約30万円でした。

 

最後に

 

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いやー、結構支出してますね。。。

 

「予備校代とあんまり変わんないじゃん!」なんて声も聞こえてきそうです。

 

でも考えてください。

 

予備校は基本的にインプットの場です。

 

自習室もくっついているかも知れませんが、隣の音が気になったり、代わりにアウトプットをするためにカフェで勉強したりすると、予備校代以上の支出は確実です。

 

特に自習室に関しては、自分が吟味して決めた自習室で勉強することはモチベーションから何から違います。

 

自習室のお陰で受かったと言っても過言ではありません。

 

(あー、今度自習室特集絶対やろう)

 

だから30万円っていったら「高いな」と感じる人がいるかも知れませんが、私としては妥当であり、必要な費用でした。