独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

公務員の髪型や服装について

おはようございます!

Takatoraです。

 

今回は公務員の普段の身なりや服装なんていう話をしようかと思います。

 

公務員はどんなオシャレをしているのか、髪型とか服装で決まりとかあるの?

 

というところは他の公務員試験ブログではあんまり見られなかったので、貴重な情報になるのかな?

 

書いていきます。

 

公務員の髪型

 

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さて、本題に入ります。まずは髪型から。

 

私の記憶の限り、覚えている一般的な若手公務員像で話しますね。

 

男性の髪型は一言で言えば「短髪黒髪」です。

 

、、、案の定すぎました?

 

次に髪の長さいきますよ。

 

前髪は眉毛にかかるかかからないか。

 

サイドは耳にかからない程度。

 

もみあげは耳の穴付近まで。

 

襟足は襟にかからない程度。

 

ヘアスタイルは前髪下ろし:前髪上げの比率でみると7対3かな。

 

そしてこんな髪型の人の若手職員はなんと約9割強を占めます。

 

そうです、髪型に違いはほとんどありません。

 

残り1割はボウズがかなりの数を占め、残りはミディアムヘアです。

 

続いて女性の髪型いきます。

 

髪型は肩にかかるくらいからもう少し長いくらいの人が7割くらい。

 

残りはショートヘアです。

 

色は真っ黒が6割ほどかな?

 

もう少し多いかもしれません。

 

パーマの人はあんまりいなかった印象です。

 

女性のヘアスタイル名ってあんまりよく分からないけれど、シンプルに髪を下ろした感じ(?)が一番多いです。

 

公務員の服装

 

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続いて服装に参ります。

 

まず男性から。ダーク系(というかほぼ黒)のスーツに白ワイシャツ、ネクタイは青系・赤系が多いでしょうか。

 

革靴はブラックが一番多いですね。

 

割合でいくと、黒スーツは5割くらい。

 

それにネイビーとグレーが均等に2割くらい。

 

残りの1割はジャケパンスタイルです。

 

ジャケパンといっても黒・グレーとかネイビー・グレーという、無難な色の組み合わせが大多数です。

 

革靴は黒色が8割くらい。

 

残りは茶系・その他といった具合です。

 

続いて女性いきます。

 

、、、女性分かんねー!

 

いや、服装は自然と目に入るから覚えてはいるんですけど、それがどんなスタイルなのか。

 

色合いは落ち着いた印象を受けます。

 

それに程々に流行りをおさえたコーディネートの人が多いです。(ハイウエストとか)

 

リクルートスーツの女性はいません。

 

ただし、何らかのイベントで必要に駆られての場合はリクルートスーツを着てきます。

 

こうやって服装について書くと、いかに女性は毎日着る服についてちゃんと考えているんだなと思います。

 

男性なんて、スーツとYシャツとネクタイの組み合わせを決めればいいだけですからなんと楽なことか!

 

公務員の髪型・服装って決まりあるの?

 

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無い!、、、と思います。

 

少なくとも私の在籍した期間でそういった規則などを見た記憶はありません。

 

「そんなの無くったって、表に出て恥ずかしくない格好をすべき!」ほんとその通りです。

 

よそから強制されなくてもしっかりと自分の頭で適切な行動を考える。

 

自律こそ公務員のあるべき姿です。

 

敢えて言うならば、自分(公務員)に関わる人々に不快な気分を与えない髪型・服装をする事が決まりではないでしょうか。

 

じゃあ面接の時はどんな格好をすれば良いの?

 

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先ほどの記述を借りれば、自分に関わる人々(面接官)に不快な気分を与えない髪型・服装をする事が正解です。

 

つまり男性なら黒髪短髪、黒系スーツ。

 

女性なら髪は目にかからないように、そして面接時に髪をかきあげなくて良いような髪型でリクルートスーツです。

 

私が実際の公務員試験の面接で出会い、合格した人たちも上記のような髪型・服装でした。

 

少し付け足すと、「類似性の法則」を活用するのもいいのではないでしょうか。

 

類似性の法則とは、その名の通り自分に似たものに好意を抱くという心理です。

 

公務員のイメージはなんでしょう?

 

そうです。

 

「ザ・真面目&堅実」です。

 

実際本当に真面目で堅実な人が多かったです。

 

そのため、面接官も例外なく真面目&堅実な人が多いです。

 

だから本番では、第一印象で「真面目で堅実そうだな」と面接官に思ってもらえるような髪型・服装・そして雰囲気を醸し出すのです。

 

面接官にこう思ってもらえたら、もう合格は間近です。

 

それに加えてその自治体が求める公務員像に自分はいかに当てはまっているのかを態度・発言で示せばいいのです。

 

シンプルだけど、絶対落ちない方法だと思いませんか?

 

「そんな簡単に受かるなら苦労しないよ」という声が聞こえてきそうですが、この方法が一番王道で実践しやすいと思います。

 

実際に面接を受けた記事はこちら↓

 

www.dokugaku-komuin.com

 

続いて集団面接記事はこちら↓

 

www.dokugaku-komuin.com

 

 

私が公務員時代に気になったところ

 

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私の公務員時代、ひとつだけ気になった事があります。

 

それは男性の髪型です。

 

別にガチガチにセットする必要はありませんが、人によってはボサボサというかだらしがない人が一部(ほんの一部ですよ)いたのが気になりました。

 

だって、同じ会社(自治体)で働いているんだから、住民がそのボサボサ頭の応対を受けたら、その自治体は

 

「ボサボサ頭が許されるだらしのない自治体。これだから公務員は、、、」

 

という印象になってしまいます。

 

そんなのこちらとしては嫌に決まってますし、第一住民の方に失礼です。

 

それだから皆さん、公務員になったら髪型や服装はしっかりしましょうね!

 

終わりに

 

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今回は髪型と服装について面接時のところまで言及しながら書いてみました。

 

また、なんか気づいた事があったら随時更新していきますね。