独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

公務員試験に集中したいから恋愛は諦めるだと?

おはようございます!

Takatoraです。

 

今回は初の恋愛ものです。

 

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私も生まれて30年あまり、人並みには恋愛をしていました。

 

人並みに恋愛していたからまあ恋愛関連の話をする資格はあるでしょう。

 

たぶん

 

そんな私、公務員試験中であっても恋愛は今までと同じように継続していました。

 

振ったり振られたりとそれなりに楽しんでいました。

 

でも、人によっては

 

「試験勉強中に恋愛だと?けしからん、勉強せい!」

 

という考えの人もいるでしょう。

 

だからこそ、試験勉強中恋愛しても良い派閥である私が、比較的冷静に

 

「恋愛?してもオッケーだよ」

 

と背中を後押ししたいと思います。

 

何で諦めようとしているの?

 

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まず諦めなくていいと主張する前に、何で諦めるのかについて考えていきたいと思います。

 

・デート(2人)の時間が取れないから。

 

まず思い浮かぶのはこれですね。

 

「勉強をしたいけど、週に一回はデートしなくちゃいけない」

 

そんな暇ないのにって感じですね。

 

 

・恋人が気になってしまって勉強に集中できないから。

 

これは一種の恋の病とでも言うのでしょうか。

 

恋人が好きすぎて勉強が手につかない。

 

「ぼーっとしてたらつい恋人のことを考えてしまうんだ」

 

だから恋人がいると勉強はできないと。

 

理由を2つ考えましたが、いずれも

 

「恋人に時間を取られてしまう」

 

ことが諦める要因になっているのではないかと思われます。

 

、、、ということはだ、恋人がいても

 

「時間を取られない」

 

そして

 

恋人といる時間を利用する

 

方法を取れば諦める必要がなくなり、恋人も試験も妥協することがなくなる。

 

それはそれは素敵な試験期間になるのではないでしょうか。

 

諦めなくてもいい理由

 

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ここで私Takatoraが恋愛を諦めなくていい理由を4つ挙げます。

 

・時間を取られるという考えを捨てて、その時間を有効活用する。

 

これはいわゆる「逆転の発想」ってやつです。

 

極端な言い方をすると「デートしながら勉強をする」です。実際に私はこの方法で勉強もデートも楽しんでいました。

 

私が実際行った方法ですと、「美術館デート」が代表作です。

 

当時私は、芸術の勉強をどうすれば一番効果的かなと考えていました。

 

その時、近隣の美術館で企画展をやると情報を入手しました。

 

それは私がちょうど苦戦していた絵画の芸術家の企画展だったのです。

 

当時の恋人へ

 

「芸術の秋だしたまには美術館デートに挑戦してみよう」

 

と提案して、いざ行くことに。

 

いまどきの美術館って、ガイドイヤホンを装着しながら絵画を見ることができるんですよね。

 

(結構前からやってたか!?分からん)

 

そのおかげで、ガイドの分かりやすい説明で絵画の知識は増えるし、芸術家の名前は絵画の映像とせっとで覚えられたし、恋人も

 

「こんなデート初めて!(誰にでも言ってる殺し文句じゃないだろうな)」

 

と喜んでくれたし最高の一日を過ごしました。

 

あ、昼にデート集合だったので、朝は勉強タイムでしたよ。

 

時間を無駄にしない。

 

ちなみにこのデート勉強法についてはこちらのブログでも話しています。↓

 

www.dokugaku-komuin.com

 

・別れるとダメージが大きくて逆に勉強に集中できない。

 

いまどき、勉強で忙しいから別れてくれと言われて

 

「そうですか」

 

と納得する人はいません。

 

きっと「もうその気じゃない」という本音が隠されたセリフなんだろうなと推測してしまいます。

 

そうです、もうこの別れる理由は時代に合っていないのです。

 

頑張っている人は輝いている。

 

これは私が実際に経験したことでもあります。

 

勉強を猛烈にしていると、、、モテます、、、

 

当時、私には仕事帰りに寄って勉強をしていた馴染みのカフェがありました。

 

ある日同じようにホットコーヒーを注文すると、店員さんがおもむろに

 

「昨日働いていた〇〇ちゃん、お客さんのことが好きなんですよ」

 

と、〇〇さんにとっては「勝手に言うなバカ」的な事を教えてくれたんです。

 

なんでも、ほぼ毎日来て一生懸命勉強している姿に惚れたんだとか。

 

当時彼女がいた私にとってはちょっと行きにくい店になってしまいました。

 

何が言いたいかというと、一生懸命公務員試験の勉強をしてる人は輝いているので、恋人から振られにくいですし、輝いている人が恋人を振ると恋人のダメージがでかいからやめとけということです。

 

 

・そもそも大人で妻や夫と離婚して勉強に集中する人はいない。

 

これ思いません?

 

普通、配偶者が何かに向けて頑張るときパートナーは「支える」選択をするでしょう。

 

ここで「別れる」を選択する配偶者がいたらそれは、、、想像したら笑えてきました。

 

以上のように時間活用、別れたときの副作用、別れるべき人間になっていない、そもそも論といったところが恋愛を諦めなくてもいい理由です。

 

こんな人は恋愛をしない方が良いよ

 

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とまあ恋愛推進派の私ですが、一つのタイプだけ恋愛しない方がいい人がいます。

 

それは、「メンヘラ」です。これは自覚症状がない分やっかいなのですが、

 

恋愛=依存

 

の方程式ができあがっていますので、絶対に恋愛しない方がいいです。

 

解決法?私はメンヘラじゃないので、分かりません。

 

公務員試験を開始する前に病院に行って治すことが先決ではないでしょうか?

 

終わりに

 

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試験勉強しながらでも恋愛してもいいという話でしたがいかかでしょうか?

 

ここまで話してきてちょっとあれですが、恋人が自分の勉強に協力をしてくれない場合は別れるのも仕方ないでしょう。

 

勉強は自分に関わる周りの多少の協力が必要です。

 

それ以外の人はどうか

 

「受験勉強に集中したいから別れてくれ」

 

なんていう昭和~平成前期のつまらないセリフを吐くのはやめて公務員試験も恋愛も全力で突っ走ってください。