独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【断言】勉強に集中するにはどこに住めばいいか

おはようございます。

Takatoraです。

 

朝晩はすっかり寒くなりましたね。

 

f:id:Takatora:20181123080744j:plain

 

風邪などは引いてませんか?この寒さが終わると、もう本番です。

 

早いですよね。

 

気合い入れて勉強しましょう!

 

今回は物理的な話です。

 

公務員試験の受験生の中で、一日中公務員試験勉強をしていられる人は稀でしょう。

 

おそらく、会社やら学校やら毎日通わなくてはいけない場所がある人がほとんどだと思います。

 

みなさんは、通勤通学で往復どの位の時間を使っていますか?1時間?2時間?

 

ここで私は断言します。

 

絶対的に会社・大学から近い場所に住むべきです。

 

絶対的に近くに住むべき理由

 

f:id:Takatora:20181123080903j:plain

 

これは大きく分けて3つあると考えます。

 

 

1.勉強時間が増える(特に朝!)

 

f:id:Takatora:20180917083517j:plain

 

これは当たり前ですよね。

 

移動に要する時間が減るのですから、その分を勉強に費やせます。

 

往復1時間短縮できたならば、1週間で5時間、1ヶ月で20時間、1年では240時間もの時間を勉強に回すことができます。

 

通勤通学は飽きても毎日行わなければいけない作業なので、家が遠い人はこの時間を確実にロスします。

 

また、会社や学校に近いと通勤通学の時間も遅くなるので、朝の時間を勉強に活用しやすくなります。

 

朝は始業前に会社近くのカフェで1時間勉強!なんて習慣も、簡単に手に入ります。

 

2.余計なストレスを受けなくて済む

 

f:id:Takatora:20180916225402j:plain

 

世間はストレス社会です。

 

歩きスマホに歩きタバコ、満員電車で足踏んだだ体臭がゴミの臭いだと都会であれば外はストレスばっかり。

 

特に朝なんて急いでいる人でごった返すし、みんな機嫌悪いしでストレスフルです。

 

そんな所を往復2時間見を晒している人と、30分の人ではストレスの受け具合は雲泥の差ですよね。

 

ストレスを受けながら勉強するよりも、ストレスを最小限に減らし勉強した方が、雑念なくより集中できるに決まってます。

 

3.睡眠時間が確保される

 

f:id:Takatora:20181123081029j:plain

 

単純に疲労回復しやすいという理由の他にもう一つメリットがあります。それは睡眠学習の効果です。

 

睡眠学習は知ってますか?

 

寝る直前に覚えたことを起床直後に覚え直すと記憶が定着しやすいというアレです。

 

(前にも説明したような、、、)

 

私も会社の近くに住んでました

 

f:id:Takatora:20181030221017j:plain

 

近くに住めと言えるのは私の成功体験があるからです。

 

私も当時、会社から電車で10分の場所に住んでいました。

 

会社は駅から歩いてすぐでした。

 

また、自宅から最寄り駅まではたったの30秒くらいだったので、通勤に費やす時間は往復20分でした。

 

仕事だけでなく大学も両立していたため、要らない時間は削るの精神で、真っ先に通勤時間を大幅短縮させました。

 

公務員試験に受かるなら、引越し費用と駅近であるため少し高めの家賃は十分ペイできます。

 

これも一種の投資です。

 

思い切って引っ越して良かったと思っています。

 

終わりに

 

f:id:Takatora:20181123081109j:plain

 

いかがでしたか?

 

「会社の近くなんて精神的にイヤ」

 

なんて聞こえてきそうですが、公務員試験受験生が会社から遠いところに住むなんて「百害あって一利なし」だと思います。

 

そういう意味では、「勉強しやすい環境に引越し」に限らず、色々なところを公務員試験対策用にシフトしていった方が良いと思いますよ。