独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【実体験報告】オンオフを切り替えないで勉強してました

おはようございます。

Takatoraです。

 

今回は日々の気持ちの持ち方のコツについて書いていこうと思います。

 

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みなさん毎日勉強勉強でとても忙しい日々を送っていると思いますが、家に帰ったらオフモードに気持ちを切り替えていますか?

 

「んなの当然じゃん、だってそうしないと身体がもたないじゃん」

 

そんな声が多く聞こえてきそうです。

 

気持ちを完全にオフにして、家に帰ってお風呂に入って、晩御飯食べてテレビやYouTubeなんか観ながら寝る。。。

 

ちょっと待ってください!その習慣、もったいないですよ!

 

「え?オフにすることが?」

 

そうです。オフに切り替えることでデメリットをもたらしてしまう事があるんです。

 

常にオンであれ

 

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今回言いたいことは気持ちは常に切らさず、ずっとオンにしておけ。

 

というものです。

 

というのも、オンじゃなきゃ非常にもったいないです。

 

ここで、私が考える「常にオンでいることで得られるメリット」を2つ挙げていきますね。

 

アンテナが高くなり、オフにしていた時間に飛び込んできた有益な情報が漏れなくキャッチできるから。

 

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一番目の理由はこれです。

 

夜のニュース番組や新聞、ネットニュースなど公務員試験に有益な情報というのは、時間や場所を問わず自分に飛び込んできます。

 

その情報が、先ほどやった勉強内容と有機的に結びつくことで、確実に覚えられ知識として定着する事があります。

 

私もこういう経験はありました。

 

例えば民法。

 

テレビを観ていたら、ニュースの特集で非嫡出子の話題が出たことがありました。

 

私はピンときて、その番組を食い入るように観ました。

 

映像として覚えられるので、おかげで相続の知識を固めることができました。

 

またこのブログでも、なんとなく電車内の中吊り広告の内容を見ていたら、「私ならこんな風に記事にするな」と思う広告があったので、その場でメモを取るときもありました。

 

このように、いつどこで有益な情報を拾うのか分からないのです。

 

どこに素晴らしい情報が眠っているかは分かりません。

 

オンオフの切り替えコストが無くなるから。

 

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特にオフからオンに切り替えるときって精神的に苦痛ではありませんか?

 

当時オンオフを切り替えていた私は、有料自習室へ行くたび毎回憂鬱な気持ちを味わっていました。

 

しかもこの切り替え(スイッチング)の負荷(コスト)って無駄じゃないですか?

 

なぜなら、オンオフを切り替える人間であるばっかりに、切り替えを行う手間をかけているからです。

 

常にオンの人は、こういった切り替え作業を行いませんので、そもそもスイッチングコストの概念がないわけです。これって理想ですよね。

 

よく、仕事においてもタスク(仕事)の切り替えを行うと気持ちや準備で10分ロスしてしまうなんてことも言われています。

 

勉強だってこの話は他人事ではない。ですよね?

 

気持ちなんか切り替えなくていい

 

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でも、ずーっとオンって疲れない?

 

そう言ってくる人もいます。

 

確かにオンオフの切り替えをする人から見れば、オンはピリッと気が張っているイメージがあるから、その意見が出てくるのはもっともです。

 

でも常にオンの人はオンが通常ですし、オン以外の気持ちがないので、何が疲れるの?

 

と思ってしまいます。

 

それに、オンオフ切り替え→常にオンに変えると、徐々にオン時の体力がついてきますので、常にオンの生活が苦痛じゃなくなります。

 

いかがでしたか?「ずっとオンなんて考えられないよ」なんて人も、少しは分かっていただけたでしょうか。

 

オンだけの生活、試しに始めてみませんか?