独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

宅建合格(したいぜ)スケジュール

昨日から宅建の勉強を始めたTakatoraと申します。

 

昨日は、「さてさて、始めたはいいけれどどんな勉強スケジュールを立てればいいものか?」と考えておりました。

 

その中でざっくりと考えたスケジュールはこちら↓

10月〜試験本番 過去問カンペキにする

09月      過去問

08月      テキスト見直し&過去問

07月      過去問

06月      テキスト見直し&過去問

05月      過去問

04月      テキスト3周

 

公務員試験の時も、基本的に過去問を解きまくった結果受かったので、同じやり方でやろうと思います。

 

テキストと過去問はこいつを使います!↓

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TACの基本テキスト

TACの過去問題集

 

地方上級受けた時も、TACのヤツを使っていたので、宅建もTACを信じて使わせてもらいます。

 

頼むぜタックさん!

早速勉強してみた。

 

自分が半分TAC信者なのもありますが、結構使いやすい。

 

「最近の改正」ってのが至るところに書いてあります。

 

ご丁寧でありがたいけど、この4月の民法改正で瑕疵担保の言葉が無くなり、契約不適合とか追完請求権など聞き慣れない言葉がある。。。

 

民法は公務員試験の時勉強したから大体分かるけど、結構内容変わったんだな。。という印象。

 

でも、今の世間の実情に民法が合わせた形で改正されたはずなので、勉強すれば簡単に覚えられるっしょ!と楽観的に構えるTakatoraであります。

 

TACの基本テキストにはこんな形で改正部分が分かるようになっております。↓

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まあ優しい!

 

宅建って、大きく4つの分野があって、出題順に「民法等」「宅建業法」「法令上の制限」「その他関連知識」となっています。

 

分野ごとに覚えなきゃ知識が多く、それぞれ独立した形になっているので、テキストはこのように分冊することができます↓

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TACに限らず、どこの会社も一緒かな?

ということで、今月は基本テキスト3周を目標にして頑張ります。

 

4月22日(火)の成果

基本テキスト「民法等」

全227ページ中159ページまで

・契約の成立要件

・制限行為能力者制度

・意思表示

・代理

・債務不履行・契約の解除・手付

・危険負担

・売買の不適合

・抵当権等

・連帯保証と債務

・対抗問題

・不動産登記法

・債権譲渡

・弁済・相殺など

 

1周目なのでザッと見てます。

 

ザッとだけど、ある程度理解しながら読み進めているため「民法等」一冊読み終わりませんでした。

 

、、今月で基本テキスト3周終わるだろうか、、、!