独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

営業をやって変わったこと

どうもTakatoraです。

今日は営業になってから変わった事を書こうと思います。

 

電車の運転士や、都道府県庁の公務員をこれまでやってきましたが、営業をやっていて自分の性格ってこんなに変わるんだなー、、と思ったので、書き記します。

 

 

結論、気が強くなりました。

気が強くなると言うのは物怖じしなくなったということと、

怒りやすくなったと言う2つの要素があります。

 

物怖じしなくなったというのは、

電話営業や飛び込み営業などはじめての人に対してアプローチをするので、

数をこなすなかで慣れが出てきました。

と言うのと、各業者との交渉や話し合いも行うため、向こうの要求をまるまる飲まないように、

またなめられないようにするために、気が強くなっていきました。

 

また怒りやすくなったと言うのは、

正直自分に営業が合っていないための拒否反応かと思います。

 

体が拒絶反応を起こしているため、

故意でなかったとしても私に不利益をもたらすものに対して激しい拒絶対応をしてしまいます。

 

後に自暴自棄に陥るのだが、、

これは直そうと思ってもなかなか難しいところで…。

 

昨日も、退職した先輩の案件をなぜか私が引き継いだことになっており、

見積もり等の対応をせよと休みの日変わらず連絡のあった案件がありました。

 

工事監督にはきっぱりと私は担当じゃないよね、および勝手に名前を使ってるんじゃねーぞ言ってしまいました。

 

やられた内容はひどいですが、言い方もあったなと反省したので今日その工事監督へ言い方についての謝罪いたしました。

そこはさすがに大人なので。

ただ振られた内容についてはきっぱり断りを入れました。

 

営業を3年以上続けてきましたが、

もう限界かもしれません。

 

定年を迎えた際に嫌な仕事を続けてしまったことをに対し後悔をしたくないのでそろそろやめるべきかもしれません。

 

先ほど嫁さんとその話をしました。

これから子供と言う時期のため、嫁さんもその辺は真剣な顔で会話をしていました。

 

ただ、休みの日に躊躇なく連絡が来たり、めんどくさい案件だからと上司もなにも関係なく

私に仕事を振られたりと合点もいかないところがあり、

こういう会社が衰退していくのは必然かなと思いつつも、

嫁さんと二人三脚で生活をしているところもありますので、

年収の部分とか仕事内容に関しては話し合って今後決めていきたいと思います。

 

ただ、この謎に引き継がれされそうになった顧客ですが、とんでもない人でした。

 

個人が特定されるので控えますが、

すごい嫌味を言いながらネチネチ相手の気分悪くなりそうな言葉を考えながら、

言葉を選んで攻撃してくるような性格最低の人間でした。

 

こんな人間ならないよーに生きていこう。