独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

古民家リフォーム、いよいよ壊すから造るへ

こんばんは、Takatoraです。

 

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今日は外回りの1日でした。

午前中早々から、太陽が沈むまでずっと営業活動してました。

 

行き慣れたところは何の抵抗もなく、

こんにちはっ!て言ってるんだけども、

初めて行くところはやはり緊張します。

 

ほとんど車にいてたくさんの場所を走った一日でした。

 

今日の昼飯は嫁さん特製オニギリです。🍙

 

おにぎりを握ってアルミホイルで包み、手ぬぐいで使い会社に持っていきます。

 

↓こんな感じ

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↓そして開けるとこんな感じ

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おにぎりだけでも良いんですが、

バランスのとれた食事をするため、

おかずは自分でコンビニに行って買いい足します。

 

これが我が家のお弁当スタイルです。

 

僕と嫁さんはそれぞれ好きな食べ物が大きく違うので、この方式が結構ハマってます。

 

いつもおにぎりありがとね。

 

そういえば先日、古民家の進捗を確認しに行きました。

 

前面が記事の当初にアップした感じ

 

お風呂を解体したところについては

工務店さんが気を利かせてくれて、

車を転回するスペースとして確保してくれました。

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また、家の裏手はこんな感じ、

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浄化槽が土に埋もれていて20センチ位掘ったとのこと。本当にお疲れ様です。

 

この浄化槽はもちろん取り替えますが、古いタイプらしく汚水のみを処理する単独?浄化槽だそうです。

 

今は汚水と雑排水の両方を分解処理する浄化槽でないといけない?みたいです。

 

浄化槽を取り替えるのが次の工程ですね。

 

内部はこんな感じです。

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縁側の床も剥がされていて、

土間の天井もきれいにはがされ、萱が丸見えの状態です。

 

建物が7センチほど土間とは反対方向へ低く傾いていましたので、ジャッキアップをしてもらいました。

 

その他、壁を引っ張り込んでいるベルトみたいなものも見えます。

 

これは、建物が傾いているのを直すために引っ張っています。

 

けれど泥壁のせいで面として固まっており、傾きを直すのを妨げているため、

完全に平行の家は厳しいようです。

 

ただ3、4ミリ程度の傾きには直したようです。

 

3、4ミリがどの程度体に影響与えるかはよく分かりませんが、

7センチから3、4ミリとはよく直ったなと思える位の気持ちです。

 

本当にありがとうございます。

 

ジャッキアップはこの道具を使います。

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真ん中に穴が開いているところに鉄の棒を突っ込み、

くるくる回転させて建物を持ち上げるそうです。

 

ただ、建物が重いのか鉄の棒はグニャッと曲がっていました。写真撮り忘れた!

 

 

天井と床を剥ぎ壁をぶち抜き、水回りのいらない所を解体し、ジャッキアップしてほぼ平行になったので、

次はいよいよ「壊す」から「造る」へ移行します。

 

次の工程は浄化槽の入れ替え工事です。

浄化槽は結構でかいものなので、いろいろ工事してから入れようとするとなかなか搬入が難しいので、始めの方にやる必要があるとの事。

 

浄化槽を入れ替えたら、次の工程は先行の屋外給排水工事です。

新しく設置した浄化槽に、排水の管を通したりする作業になります。

 

インフラを整えるってとても重要だなー🙂

 

浄化槽と先行の屋外給排水工事が終わったら、次はいよいよ基礎工事に入ります。

我が家は布基礎で施工しますが、湿気が上がってこないように、とかのため土台の下端までの全体をコンクリートで固めます。

 

いよいよ本格的な施工が始まった古民家リフォーム。

 

ワクワクドキドキです。

 

と言うか、ワクワクよりもドキドキが圧倒的に大きいな💦

ワクワクドキドキ