独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

DMM WEB CAMP説明会で感じた正直な感想

おはようございます。

Takatoraです。

 

今回は、プログラミングキャンプ説明会に行ったときのことを書きます。

 

 

インフラトップ運営 WEB CAMPに行ってきました

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先月、インフラトップが運営するWeb Campの説明会に行ってきました。今回はその報告です。

 

URLはこちら↓

短期間で未来を変えるプログラミングスクール | WEBCAMP(ウェブキャンプ)

 

なぜ説明会に参加したか

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 今や、プログラミングスクール・プログラミングキャンプなどのプログラミングを学べるコースは、様々な会社が運営しています。

 

でも、どのプログラミングキャンプのサイトや口コミなどを調べても、どれも似たり寄ったりで「ここ!」という決め手がないというのが、私の感想です。

 

まさにプログラミングキャンプ・スクールの群雄割拠!

 

プログラミングの必要性は感じているものの、どこのスクール・キャンプに応募しようか迷っている。

 

私は今そんな感じです。

 

費用もバカになりませんしね、

 

ですから、「これは実際に足を運んでみて、判断するのがベターではないか」と思い、いくつか気になったプログラミングキャンプをピックアップし、説明会へ行ってみることにしました。

 

ちなみに前回のプログラミングキャンプ説明会の記事はこちらです。

 

GEEK JOBというキャンプです。↓ 

www.dokugaku-komuin.com

 

また私、年齢的に時間がないもので、長く学ぶスクールよりも、短期的に集中して学ぶことのできるキャンプを優先的に探しております。

 

WEB CAMP説明会へいざ

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 説明会は渋谷で行われます。

 

私は持ち前の時間前行動により、20分前には現地へ到着。

 

実は私、渋谷って苦手な場所なんです。。。

 

なぜかというとメチャクチャ混んでるからです。

 

「だったらその運営会社を候補に入れるな」

 

と言われそうですが、このインフラトップって会社、なぜか『「DMM」WEB CAMP』と、DMMの名を冠してるんです。

 

だから、あのDMMの名前を借りているんだから、かなり期待できるキャンプではないのか!?

 

という、思いがありました。

 

到着!

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雑居ビルの4階に着くと、ガラス張りの壁が。

 

その奥にパソコンをいじってる人が、、、総勢20人くらいいました。

 

特に議論するわけでもなく、1人でパソコンとにらめっこしてる人、4.5人で固まってパソコンに向かってる人といましたが、話し声はほとんど聞こえてきませんでした。

 

かなり集中してる模様。

 

意を決して中に入ると、スタッフらしき人がいなくて、「あれれ?」と周りをキョロキョロ10秒ほど見回していると、一番手前2人のうち1人がこちらに向かってきて「なにか?」と。

 

「何かじゃないよ、説明会だよ」

 

と心の中で思いましたが、「説明会はどちら?」と聞くと、もう1人に説明会はどこでやるのか聞いてる模様。

 

聞かれた1人はこちらに一瞬目をやると「知らない」とボソッと。

 

この瞬間私は「ここに行くのやーめた」となりました。

 

いくら素晴らしいプログラムがあっても教えるのは人です。

 

コミュニケーションは大事ですよ!

 

このまま帰ろうかなー。。。

 

そのあとちょっとして、今日説明をしてくれる方が来ました。

 

そして部屋に案内されました。簡単なエントリーシートに記入し、時間まで待ちます。

 

説明会開始!

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時間になり説明会が始まりました。

 

今回は大体10人くらいの規模の説明会でした。

 

前に行ったGEEK JOBの半分程度の規模です。

 

説明会の内容は、卒業生の紹介やカリキュラムの流れなどを具体的に分かりやすく説明してくださいました。

 

全般的にとても分かりやすい説明でした。

 

心に残った特徴としては、下記3つが挙げられます。

 

・RUBYを学べる

RUBYはシンプルなコードのため、圧倒的に開発スピードが早い。

そのためベンチャー企業に多く採用されている言語でありおススメ。

 

・マンツーマン指導

学習面ではなく、学習面以外の面をサポートしてもらえる。

例えばスケジュール管理やゴール設定など。

これは、かなり新しいなと思った。

プログラミングって独学だと90%の人間が挫折してしまうといいます。

そこをサポートしてもらえるのは大きいです。

 

・答えは教えない

これも結構大きな特徴です。

実務では分からなくなっても誰も教えてくれません。

IT業界では分からない箇所が出てくるのは日常茶飯事らしいです。

このキャンプでは、分からない箇所を自分で解決する力(検索力)を養うことを主眼においているようです。

これ、結構大事かも。

説明会を終えてTakatoraはどうするか?

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とまあ、思ったことを書いていきました。

 

DMMという名を冠していることについては、言及しませんでしたが、やはりDMMを冠してるくらいしっかりしたプログラミングキャンプだなと思ったのが本音です。

 

ただし、私がこのプログラミングキャンプを利用したあとに、明るい将来像が描けるかというと、そうではありませんでした。

 

もし、今やってるビジネスを完全に辞めて、ここのプログラミングキャンプを利用し、うまく就職できたとしても、年収200万円が関の山でしょう。

 

きっと食っていけません。

 

ここのプログラミングキャンプを利用することにより、IT技術者とある程度の会話はできるかと思いますが、それだけのために利用するにはここのキャンプ費用は高価だと感じました。

 

DMM WEB CAMPに向いている人(個人的に)

・20代前半の若者

・HTML・CSSを駆使した在宅ワーク希望の方

 

今後どうするかは、、、そうですね。

 

もう一つプログラミングキャンプを見て判断したいと思います。

 

※今回の記事はあくまで個人的な感想であることを申し添えます。