独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

正月休みこそ朝に勉強すべき3つの理由

おはようございます。

Takatoraです。

 

今日は29日。

 

今日から正月休みに入る人も多いのではないでしょうか。

 

これから6日間(多い人は土日含め8日間)、貴重な正月休み中の勉強頑張りましょう。

 

  

正月休みこそ、朝ガッツリ勉強すべきです。

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大抵の公務員試験受験生は1年間勉強しますから、今がちょうど折り返し地点ですね。

 

今までよく頑張りました!

 

「あと半分!」と思う人もいれば、「まだ半分」と思う人もいるでしょう。

 

ここで私は言いたい。

 

正月休みこそガッツリ勉強しましょう!

 

かく言う私は正月関係なしに仕事でした。。。

 

だからこそ言えます。

 

「ここでギアを入れなおして勉強に集中できればもっと楽に合格できてたな」と。

 

なぜ、正月休みこそガッツリ勉強しなければいけないのか。

 

理由を3つ挙げます。

 

正月の勉強スポットは激戦区

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単純な話です。

 

正月休み中は勉強場所がありません。

 

図書館などの公共施設では年末年始はよりによってお休みです。

 

そのため、勉強場所難民が全国各地で発生してしまいます。

 

そんな私も勉強場所難民の1人でした。

 

(帰省先の実家近くには自習室がない)

 

そして勉強場所難民は喫茶店やファストフード店に勉強場所を求めます。

 

しかし、喫茶店やファストフード店はただでさえ休日のため混んでいるのに、そこに私のような難民が来るのですから、大体ごった返してしまいます。(特に都会は)

 

そうなるともう勉強どころではありません。

 

だから、誰もいない早朝の喫茶店が狙い目なんです。

 

早朝ならばほとんどお客はいないので、周りのお客はもとより店員さんにも迷惑がかかりづらいです。

 

もちろんお客が増えてきたら、邪魔にならないように退散しなければいけませんがね。

 

朝型に変換する最後のチャンス

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特に社会人に言えることですが、正月休みほど長く取れる休みは、今後試験本番までありません。

 

だから、今まで夜型であんまり勉強できなかった人にとっては、朝型勉強スタイルに変換する最後のチャンスなんです。

 

もちろん、性質的に夜型が合っている人は朝型に変える必要はありません。

 

しかし、もし朝型にしたいけどなかなか変えられなかったという人は、この正月休みを機会と捉え変換してください。

 

勉強以外にもやることがある

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特に社会人の人は、色々と用事がある人もいるかもしれません。

 

特に家族がいたら、実家に孫の顔を見せにいったりするのも大切なことです。

 

地域を幸せにするために公務員試験を受けるのに、私事を疎かにして、親戚の顰蹙を買ってしまうのは本末転倒です。

 

そういった用事に対応するため、午前中にその日の勉強を完結させておくのも、立派な作戦だと思います。

 

初詣へいきましょう

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最後に個人的にですが、初詣は行くべきだと思います。

 

初詣へ行くと、「よし、この1年悔いのないよう頑張ろう!」と心新たにすることができるからです。

 

私は無宗教ですが、少々面倒でも毎年初詣には行くようにしています。

 

特に恋人がいる人は、公務員試験勉強のために会えなくなる日が多くなるから、初詣の際にこれからの事をきちんと話し合った方が良いと思います。

 

(実体験の反省に基づく)