独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【実体験報告】公務員試験受験生の時にKY行動をとりまくった結果が意外だった

おはようございます。

Takatoraです。

 

もうすっかりクリスマスシーズンですね。

 

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みなさんクリスマスは好きですか?

 

「クリスマスとかいう彼氏彼女無しには虚しいイベント」とか、「クリスマスなんかなくなればいいのに」とか、「クリスマス粉砕デモin渋谷」とか日本版クリスマスに嫌悪感を示す人って多いですよね。

 

ちなみに私、クリスマスは好きです。

 

クリスマス自体が好きというのもありますが、特にクリスマスソングが好きなんです。

 

クリスマスソングってなんであんなにワクワクするんでしょうね?

 

全てのジャンルの中で一番ワクワクするのがクリスマスソングだと思います♩

 

と、まあクリスマスの話はこのくらいにして。

 

今回のテーマは、私のように周りの空気なんて読むんじゃないという話です。

 

この世の中、てか日本だけでしょうかね。

 

周りの空気を読んで行動するのって。

 

私は海外生活をしたことがないので外国はどうなのかは分かりませんが、空気を読めという見えない圧力はいぜんよりも確実に増している気がします。

 

人と違うことをしても良いんだよ

 

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私の公務員試験受験生時代はまさに、「人と違うことをしていた」時期です。

 

みんな仕事をしているなか、仕事+大学と公務員試験勉強をしていたからです。

 

私のプロフィールはこちら↓

www.dokugaku-komuin.com

 

 

公務員試験については当時、会社の人間にはほとんど言っていませんでしたので漏れませんでした。

まあ、こそこそ勉強しまくりましたので、「なんだアイツ?」みたいな噂はバンバン聞こえてきました。

 

しかし、大学については会社の履歴書を更新する必要もあったので、大学に在籍しているか聞かれたら答えていました。

 

大学に在籍していることが分かったら、私を馬鹿にしてくる人間も出てきました。

 

「すでに正社員として悪くない給料をもらっている。産業的にも今後伸びてくる業界だし。わざわざ大学に行く金と時間がもったいない」

 

まあこういうのって、直接は言われないんですよね。

 

噂として間接的に伝わるんです。でも私は断言します。

 

数年で会社を辞めてしまうかもしれないけれど自己成長を惜しまない人間の方が、会社にへばりつく人間よりも、よっぽど有益です。

 

同調圧力に負けるな。

 

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新卒で公務員試験の勉強をしている人間ならまだしも、社会人で働きながら勉強していると学生時代とは違った種類の同調圧力を受けますよね。

 

「おいマスオ、飲みいくぞ」「仕事は終わったけど、周りが帰ってないから帰れない」「有給が取れない雰囲気」みたいのが代表例でしょうか。

 

こういった同調圧力は公務員試験勉強をしていた民間時代も、その後の公務員時代もありました。

 

私に言わせれば、上記の例を周りと一緒にすることに価値はないです。

 

そして、同調圧力に負けた暁にはもれなく「公務員試験惨敗」が待っています。

 

「でも周りに合わせないと後がこわいよ」なんて声もあるでしょう。

 

私も実際のところ周りに流されながら生きてきた人間です。

 

その気持ち分かります。

 

でも一回、周りとは違う行動をとってみましょう。

 

そうすると不思議な気持ちになります。

 

なぜだか分からないんですが、一種の爽快感を感じることができます。

 

それに、当時の民間時代の同僚や先輩、特に社内でも優秀と評判の人達との縁は切れませんでした。

 

不思議ですが、事実です。

 

その代わり、大した実績を持たない人との縁は切れました。

 

個人的に付き合いの人員整理ができてスッキリしています。

 

結局KY行動(みんなの群れから離れてひたすら勉強したこと)は良いことしか起こらなかったのです。もう出来過ぎなくらい。

 

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「周りは仕事で忙しそうにしてるけど、私は公務員試験勉強があるからしれっと帰ろう」

 

みなさんも同調圧力に負けず行動してみてください。