独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

嫁さんの許容年収

Takatoraです。

今日は会社の健康診断です。

年も35歳を越えたので人間ドックも選択出来たのですが、去年やった胃カメラがしんどすぎたので、普通の健康診断を選んでしまいました🤮

 

喉に麻酔をやる胃カメラ、やったことあります?

 

とてもしんどいですよね。。。

 

タピオカのストロー位のカメラの管を口からグイグイ胃まで突っ込まれる。

 

涙は出っ放し🥲、鼻水も出っ放し🐽、口から反射で嘔吐は止まらない🤮

 

二度とやるかと思いました。次やるなら、全身麻酔のあるところで胃カメラやります。

 

ということで、クリニック前に待機。

 

13時半から受付でそれまではクリニックの外で待機🏥

 

健康診断はあっという間に終わって14時半にはクリニックを後にしました。

 

事務所に帰ってひたすら事務作業…

23時までかかりました。🌠

 

夜遅くなるとはやさぐれた気持ちになるわ…

 

まじでやってらんねー事務作業。

 

事務作業ー🥱

 

しかもこの会社、

規模の割に全然ルールが整ってないので、

この事務仕事はもう廃止されたか、この住所の表記は正しいか?

 

誰もがやるような定型的な事務作業ですら、

あっちこっちのマニュアル、更新内容の書かれたメール、いつぞやのPDF…

いろいろ見ないと事務作業が終わりません。

 

これは大きな問題です。

 

都道府県庁の時代にはやたら紙が多くて、

それはそれでいらつきましたが、

 

それでもマニュアルは一本化され、

このケースはどこを見れば大体わかる。と言う感じだった。

 

今の会社は中小企業か?って思う位ルールがぐちゃぐちゃ。

 

しかも都道府県によってルールが少し違う。

 

いわゆるローカルルールがはびこり、さらに事務を遅くさせます。

 

そのくせ、残業するなと会社は言ってくる。

 

会社は社員の健康を案じて残業を抑制しているのではなく、

自らの保身のために労基署に指導を受けないために残業を抑制しているとしか思えない労働環境です。

 

営業は使い捨て。

雇われる身としてはそう感じます。

 

残業を抑制しろと言うのではなく、仕組みを改善しろと思ってます。

 

ただこの会社は天下の大企業。

そのくせボトムアップのない、完全トップダウンの会社。

 

会社に愚痴を言うだけの人生はつまらないので、まだ言えませんが独立の準備をしています。

 

きっと死ぬ間際にまでこの仕事をしていた場合、

死んでも死に切れない後悔が出てくる事は確信しているので、

辞めるは確定しているとして、次何するか。そこだけを考えています。

 

嫁さんからは年収300万あればいいわよ。むしろ私が養うから気にしないでいいわよ。

と言ってます。

 

300万で満足する事はさらさらないけど、

そう言ってくれるのはありがたい。

 

ありがたやーありがたやー😭

 

最近思ったんですが、

ブログで想いの丈を述べると気持ちがスッキリします。

 

でも無理をしてまでやる仕事ではないね。

今の仕事は。