独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

リアルな公務員の姿を書いてみた

おはようございます。

Takatoraです。

 

今回は公務員として働く人についてお話しします。

 

皆さんは、公務員の仕事内容についてどの程度把握していますか?

 

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「いわゆる9時5時?で窓口の奥の方でパソコン叩いてる」とか、「ただ、黙々と机で仕事してる」特に地方公務員の仕事はそんなイメージでしょうか?

 

市役所や町村役場だったら窓口業務の人を思い浮かべるでしょう。

 

私も当初は、公務員の仕事ってそんなイメージでした。

 

窓口でも堅い顔して対応したり、必要以上に時間に厳しくて受付時間外は全く相手にしてくれなかったり。

 

ところが実際に入庁してみると、色んな仕事があって、さらに色んながいることが分かりました。

 

少なくとも、世間でバッシングを受けているような全く生産性のない人間はそこまでいなかったです。

 

そこで、今回は公務員として働いているにフォーカスして書いていきたいと思います。

 

与えられた業務をこなすだけの人

 

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おそらく全体の8割はこれです。言い方はちょっとアレですが、これって大体の企業にも当てはまると思うんです。

 

自治体は地域住民の幸せが中心にあるため、公務員みんなが変革を求めていたら、地域住民は安心してその場所で暮らし続けられません。

 

与えられた業務をこなすことが、地域住民のためになる事はたくさんあります。

 

無愛想な人

 

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結構います。。。

 

私は都道府県庁で窓口業務の経験が無いのですが、人がやってきても「はい?」みたいな。

 

これってやっちゃいけないですよね。

 

多分根底に行政として公平に接しなければいけないから親しみを込めちゃダメだ。

 

みたいのがあるんですかね?

 

私は前職が営業で接客経験もあったので、「これは悪しき慣習というやつかな」と思い、なるべく丁寧に対応してましたが。

 

猛烈にやりたい事がある人

 

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ごく一部います。

 

自治体ってすごく安定していて変革が難しいと考えがちですが、やりたい事を実現することはできます。

 

特に直属の上司(課長あたりでしょうか)がそういうタイプの人でしたら、「この事業を実現させてくれ」なんてオーダーもいただくこともあります。

 

この上司の元で仕事をすると、本当に楽しいです。

 

その事業が必要である根拠資料の作成から、予算協議まで忙しいけどもやりがいのある日々を過ごすことができます。

 

自分発信でやりたいことを実現させる事だってできます。

 

ただ、それを行うには強烈な問題意識と根拠となる資料が必要になってきます。

 

なぜかと言うと、税金を使って行う事業である以上、地域住民への説明責任が伴うからです。

 

そのため、上司はもちろん同僚などへ危機意識を持たせるように声を大にして訴えていく必要があります。

 

以上、自治体の職員でいる3パターンについて書きました。

 

公務員像って一括りにされがちですが、色んな人種いるんだと思っていただければ。