独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

【両立】公務員試験と残業&会社との付き合い方

おはようございます。

Takatoraです。

 

もう年末ですね、早いものです。(シミジミ)

 

今回は社会人受験生の大敵、残業との付き合い方について書いていきます。

 

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皆さんは月に何時間残業していますか?

 

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「全くなし」というスーパーホワイトから「100から先は覚えてない」みたいな超絶ブラックまで色々いらっしゃると思います。

 

ちなみに当時の私の残業時間は月40時間ほどでした。

 

だいたい毎日19時すぎに退社するイメージです。(実際は夜勤とかごっちゃになってて違うんですけれど)

 

月40時間が多いか少ないかは人それぞれの感覚で違ってくるでしょう。

 

私はそこまで苦痛には感じなかったです。

 

まず、結論から言いますが、残業時間の理想は0時間。

 

つまり残業しないことが理想です。

 

当たり前ですね、書くまでも無かった。

 

でも、分かっちゃいるけど残業しちゃってる人、多いんじゃないですか?

 

私も月平均だと40時間ですが、直前期(3月〜6月)はほとんど残業してません。

 

3月と言ったら決算時期で激務の時期ですが、それでも残業しませんでした。

 

「そうは言っても仕事がめちゃくちゃあって終わんないし、周りに気遣うし残業ゼロなんて無理だよ」そんな声が聞こえてきそうですが、そういう人は、以下の残業、そして無理を強いる会社との付き合い方を考えてください!

 

< 理由その1 >最優先事項を優先するべきだから

 

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あなたにとって最優先事項はなんでしょう?

 

仕事?違います、勉強です。

 

あのスティーブン・R・コヴィー博士も

 

時間管理とは最優先事項を優先すること

 

と言っています。

 

この考えはシンプルなくせに、実践してないこと多いです。

 

目先の誘惑や大事っぽい事に目を奪われず、立ち止まって「自分にとって最優先事項は何か?」考えてください。

 

< 理由その2 >転職するから今の職場の評価はどうでもいい

 

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はじめに言っときます。

 

仕事を適当にやれってことではありません。

 

そんなことしたら、実際に転職した後、漏れなく人脈が途絶えます。

 

でも、そう思いませんか?

 

転職すればここでの評価とか評判は全く意味がなくなります。

 

しょせん会社内だけの関係です。

 

残業なんて会社に貴重な時間をはした金で買われているだけです。

 

頭の中で思うだけにしてください。

 

これは結構有効で、メンタル面をこんな感じにして仕事に臨むと、逆に仕事が片付くんです。

 

余計な力が抜けます。

 

特に八方美人タイプの人は効果があるんじゃないかと思います。

 

仕事のストレスも無くなって、「あれ?仕事ってこんなにさわやかな気分でできるんだ」と、当時思いました。

 

以上のような理由があるため無駄な残業はしてはいけません。

 

次からは、私が実際行った残業0のための対処法を書きます。

 

私の対処法

 

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いくら仕事が山積みでも定時でパソコンを閉じて帰る

労働基準法で残業は上司の命令によってさせられるものです。

 

しかし、実態は各職員の判断で勝手に残業しているものです。

 

やめましょう。

 

就業2分前にパソコンをシャットダウンして、1分前に帰る支度を整え、定時ピッタリに帰りましょう。

 

時間外や休日に電話をよこしてくる得意先は無視

 

人によっては難しいかも知れません。

 

ただ私は無視しました。完全無視まではいかなくても、勉強の終わった夜に電話するなど対策しました。

 

しかし、そんな時間に対応しなければ存続できない企業はとっとと時代の新陳代謝されればいいと思います。

 

良き理解者を上司に持った

 

私がスムーズに公務員へ転職できたのはこれが一番の理由です。

 

感謝してもしきれないくらい感謝してます。

 

転職されるのを寂しがりながらも応援し、最大限仕事を配慮してくれました。

 

この方がいなかったら今の私はいません。

 

良き理解者を上司に持つことは、人によっては難しいかも知れません。

 

下手したら社内中に転職活動がバレることだってあります。

 

だからこれをやるかどうかは慎重に行う必要があります。

 

会社にしがみつく人は会社をダメにする

 

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一つはっきり言えることは「会社にしがみついている人は会社をダメにします。」

 

会社が傾き、沈みそうになっても、必死でへばりつきます。

 

「残業をやれ」と言われても(暗黙の了解でやってるんでしょうが)グチグチ文句言いながらやるでしょう。

 

逆に転職という新たな選択肢を手に入れた人は、会社と対等に接することができます。

 

私も公務員になるという選択肢を持ってから、残業における対処など、会社と対等に接することができました。

 

それは、「いつでも辞められる」というメンタルを持ったから、俯瞰して自分と会社との関係を考えられたんだと思います。

 

仕事はあくまでも自分の人生を幸せにする「手段」に過ぎないです。

 

残業に苦しんでる人はこれを機に、ぜひ残業や会社との付き合い方を考えてみてください。