独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

どうすれば内定できるか

おはようございます。

Takatoraです。

 

今回はどうすれば公務員や民間企業に内定できるかについて書いていきます。

 

特に公務員志望に絞って書いていきますが、民間でも通じるところは多くあると思います。

 

  

就職活動は人生を探す絶好のチャンス

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就職活動は、「もう社会に出なければいけない」というピンチではありません。

 

満足できる人生を探すチャンスです。

 

就職活動こそ、自分探しなんです。

 

よく就職説明会などで、「どんなシゴトも本気でやれば面白くなる」という意見の人もいる。

 

これはきれいごとだと僕は言いたい。本当のシゴトの面白さを知らない人か、サラリーマンの実情を知らない人のセリフだとさえ思ってしまう。

 

これについては、半分同意できます。

 

この言葉を信じた結果、「面白くない」と言って早々に会社を辞めた人間が何人いたことか。

 

しかし、まさに本気でやった結果「これが天職だ」とのめり込む人も多くみてきています。

 

もしかしたら、夢ややりたい仕事が漠然としていなかったけれど、今の仕事をするたびに「自分に合っていた!」と後出しで気づいていたのかもしれません。

 

トップ内定しよう

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トップ内定したほうがいいに決まっています。

 

私の場合は、会社と大学に力を割かねばならなかったので、「トップ内定しなきゃ」とはあまり思っていませんでした。

 

ただ、公務員になってやりたいことは明白だったので、より希望配属先に決まるように、なるべく高い点数を目指して勉強してきた事は事実です。

 

希望配属先に配属されるためには、以下の4点が重要です。

 

①できるだけトップで内定すること

②内定後、入社までの間の根回しと配属面接での高い評価

③研修中のより高い評価

④行きたいセクションに欠員があること

 

こう挙げると、当たり前の要素ですが、つい忘れがちではないでしょうか。

 

ではトップ内定するために、どうすればいいのでしょうか。

 

それは、能力以上に人間性を磨くことです。人が一目置くのは能力ではなく、人間性だからです。それを忘れずにいてください。

 

自分に合った会社を志望しよう

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 自分に合ったところを志望しましょう。

 

「合うってどういうところが?」と聞くと思います。

 

合っているかどうかとは、用紙などの雰囲気や価値観だ。

 

能力が足りないとかそういうことではなく、逆にどんなに足りていたとしても、雰囲気が合っていなければ受かりようがないのだ。

 

これは、実際の自治体職員の顔つきや雰囲気を見れば分かると思います。

 

みんな同じような顔をしていませんか?

 

面接官は、「自分の自治体に適した人材かな?」と、見た目の雰囲気も併せて受験生を面接しています。

 

だから自分と向き合う中で、自分が本当に国家職向きなのか、地方自治体向きなのか、はたまた民間の大企業向きなのか、志望する前に考えた方がいいです。

 

自分に合っている会社を見つけ出すというのは、実は、就活で最も難しいところの一つだと言えるだろう。

 

頑張れば絶対内定できるか 

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公務員試験の面接試験は、どの職種も大体2〜3倍前後と言われています。

 

結構微妙な倍率ですよね。

 

簡単ではないけど、難しいとも言えない。でも半分は落ちます。

 

だから、受かればいいやという軽い気持ちで面接に望めば、必ず足元をすくわれます。

 

だから、全身全霊でやり尽くしましょう。

 

受かっても、落ちても、本気で頑張ったヤツだけが納得できる

ということを知っておいてほしい。

 

本気でやれば、公務員試験や民間企業の就職活動にも納得がいきます。

 

就職することは、働くことのたったの一部なんですから。

 

本気で就職活動に取り組むとはどういうことか

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本気で就職活動に取り組むとは、どういうことでしょうか。

 

全力でやり抜くという「強い覚悟」を持つということ

 

本気というのは一切の甘えをなくし、辛い時に一歩前に足を出せる状態のことです。

 

肝心な「いざ!」という時に必ず引く。

 

順風の時はうまくできても、逆風が吹いて「ここ一番」という最も大事な時に逃げてしまう。

 

一歩踏み出す勇気が持てない。

 

そういう人間にデキルヤツはいないと断言する。

 

世の中の社会人には、本気で働かない中途半端な人間は確かに存在しますし、私もかつてそうでした。

 

今もまだまだ本気の人間とも言い難いですが、何事も本気で取り組む人間になって、残りの人生後悔なく生きていきたいです。