独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

面接官に自分を選ばせ、結果を出すための条件

今回は、面接において自分を選ばせるために必要なことを書いていきます。

 

新卒の人はもちろん中途の人も参考になるよう書きました。

 

面接苦手で…という人は読んで損はないです。

 

  

結果を出すためには何をすればいいか?

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この前の記事では、本気の夢を持とうと書きました↓

www.dokugaku-komuin.com

 

しかしご存知だと思いますが、夢は描いただけでは実現しません。

 

当たり前ですよね。

 

じゃあ、夢を現実にするには、結果を出すためにはどうすればいいのでしょうか。

 

それは、結果を出すために沢山失敗することです。

 

誤解してほしくないのであえて言いますが、中途半端にやった結果の失敗はしちゃいけません。

 

本気で戦って、その上で失敗をすることは、どんどん経験した方がいいということです。

 

「負けてもいいや、できなくてもいいや」と最初から思ってる人に「結果はすべてではない」と言う資格はない。

 

「たくさん失敗しよう」というのは、「結果を出そう」の逆説です。

 

結果を出すためには沢山失敗をします。

 

しかし、失敗をしても諦めないかぎり負けはありません。

 

諦めないかぎり、夢を実現するチャンスはあり続けるのです。

 

誰になんと言われても、夢は諦めるべきではありません。

 

そのためにも効率的に努力をしましょう。

 

長い目で見れば無駄な努力なんてないですが、人生は限られた期間しかありません。

 

要するに本質をとらえた、効率的で、的を射た努力が必要である。

 

本質をとらえるとは、どういうことか? 

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「本質をとらえたことをやること」に加えて、「自分の頭で本質をとらえていくこと」が必要であることを重ねてきみに伝えたい。

 

公務員試験などの就職活動では、本はもちろん、人からのアドバイスをもらうことになるでしょう。

 

時には人に言うことが違ったり、矛盾するようなことを言われたりすることがあるかもしれません。

 

そこで忘れてはいけないことは「言われたことをちゃんとやれば、良いと言うことではない」ということだ。

 

色んな指南やアドバイスに対して、「なんでそう言ってくれたのか」この本質を自分でとらえられる人にならなければいけません。

 

なぜ自己分析をやっていますか?

 

なにも自己分析を否定しているのではありません。

 

問題は、「自己分析した方が良い」と言われたからやっている人です。

 

「なぜ、自己分析すると有効だと言われているのか?」

「そもそも自己分析って何なのか?」

「自己分析は何のためになるのか?」

「自己分析以外には、自分には何が必要なのか」

 

本質をとらえて、問題意識を持ちましょう。

 

自己分析は手段です。あくまでも皆さんは自分の夢を叶えるために就職活動をしているのです。

 

思考停止に陥ってなんとなくやるのではなく、「今やっていることは本質からそれていないか?」とチェックする習慣を持ちましょう。

 

そのうえで本気で頑張りましょう。

 

なぜそこまで本気で取り組まなければいけないのか?

 

それは、現在進行形で一生懸命になっているヤツにしか、深いレベルで自分を信じることができないからである。 

 

面接官に選ばせるために必要なものとは?

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面接官に選ばれるのではなく、選ばせる。

 

「選ばせる」ために必要なものとは、ズバリ言ってしまえば、「その会社で活躍できるだけの力」である。

 

具体的に言えば次の8つになります。

 

①自信(情緒安定性、どんな場所でもやっていけるという自信など)

②価値観・人間性(社会のためという思いがある、向上心など)

③思考力(論理思考、アイデア発想など)

④人間観察力・リーダーシップ(相手の包容力に頼らずにどんな人とも良好な関係を築けるか、人をポジティブにされる力など)

⑤文章力・面接力・センス(心を動かす文章力、ビジネスセンス(採算感覚)など)

⑥容姿・雰囲気(存在感、美しく印象に残る容姿など)

⑦実績(信念を持って思いを実現した経験、人がしていないような経験、「これが私です」と言える実績など)

⑧スペック(高校名、大学名、TOEICなど)

 

もしあなたが、これらの実力がなく、本気で打ち込んだ経験がない場合は、今からでも遅くありません。

 

何かに本気で打ち込む経験をしましょう。

 

ただし、自分の成長のために周りを巻き込むのはいけません。

 

周りのメンバーはたまったものじゃないからです。

 

そして、本気で何かに打ち込んだことの無い人に対して、それは本当ですか?

 

今までの人生の中に自分なりに一生懸命だったことや、深く考えささられたことは誰しもあるはずです。

 

それらについてもう一度徹底的に考えてみてはいかがでしょうか。

 

きっとその中に上記8つにつながる実力が隠されているはずです。

 

私も友人から言われて気付かされた経験もありました。

 

意外と気づかないものです。

 

このように自分と近しい間柄に相談するのも良いかもしれません。

 

〈参考文献〉

杉村太郎、熊谷智宏『絶対内定2018』ダイヤモンド社、東京都、2018年