独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

こういう人材が欲しい!6選

おはようございます!

Takatoraです。

 

人材は大切っていうけれど、どのような人材が大切とされているのか?

 

結局ヒューマンリソースってなに!?

 

そこで今回はTakatoraの見解を述べます。

 

 

強烈な夢・志・目的・目標を持っている

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まずは、強烈な夢志・目的・目標を持つ人です。

 

「大人になったからなんとなく」

 

「周りが就活してるから」

 

「今の会社が好きじゃないから」

 

そういう思いは必ず面接官に伝わってしまいます。

 

夢や目標がないと、何も始まりません。

 

行動できないばかりか、情熱を持つことすらできません。

 

また、夢や目標などを持つに当たって気をつけて欲しいのが、目先の内定に捉われすぎないことです。

 

「自分の手に入れたいもの」=Havingだけでなく、「社会に与える影響」=Givingなど社会に対する思い、すなわち志を持っていないと、自分に寂しさを感じて、おそらく多くの人が思い半ばで意欲を失っていくだろう。

 

発展途上の自分に自信を持っている

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2つ目は、まだまだ発展途上の自分に自信を持っていることです。

 

自信のない人は、だいたい仕事のできない人です。

 

残念ながら仕事のできない人に内定は出ません。

 

また、なんの根拠もないのに自信満々という態度も面接官にすぐ見透かされてしまいます。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

それは、

「自分なりに努力した。将来のビジョンに向かってこれからも頑張る」

 

という事実と決意の裏づけに基づいた自信が必要なのだ。

 

これは、ハッタリや自己満足などではないです。

 

自分としっかり向き合い、欠点を認めた上でさらに努力すると決意する「発展途上である自分に対する自信」が本当の自信です。

 

努力も大事ですが、努力と同じくらい自信も大事なんです。

 

過去から現在を肯定している

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よく、「天職に就けた」と言う人がいますが、それはどういう意味でしょうか。

 

仕事は世の中に数多あるのに、今の仕事が天職だと言い切るには過去から現在を肯定しなくてはいけません。

 

プラス思考です。

 

「たくさん辛いことや大変なことで苦しんだ。だけどこんなに良いこともあった。だから今こんなに成長した」

 

こんな感じでしょうか。

 

「今までの自分の人生は面白くなかった」

 

私を含め、こんな風に思っている人はかなり多いと思います。

 

今まで大したことをやっていないのなら、それは、

「これから無限の可能性がある

ということです。

 

下手に色々と手を出して、自分の限界を勝手につくってしまっている中途半端な人よりずっと良いです。

 

どんどんやれる事を計画して実行に移しましょう。

 

そして、たとえうまくいかなくてもすべて自分のこととして認めて、反省し、次に生かしましょう。

 

人と違う考え方や行動をとることを恐れていない

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これ人によっては恐いですよね。

 

同調圧力というヤツでしょうか。

 

私も20歳そこらの時は、周りに合わせてばかりいました。

 

その頃は、自分の意思で行動できないので、非常につまらなく退屈な日々でした。

 

また、右へ倣えのステレオタイプでは自分の頭で考えることを鈍らせます。

 

私も仕事の合間を探して公務員試験勉強に励んでいる時は、

 

「今、何の勉強をするのが一番効率的なんだろう」

 

「このアポの前に小一時間スキマがあるな。もう少し早く現地に行って近くのカフェでまとまった勉強時間を取ろう」

 

なんて考えていました。

 

また生産的な仕事も、そもそも人と違う考え方や行動をしなければ成し遂げられません。

人と違う考え方、人と違う行動を取れる自信、あるいは勇気と言ったほうが的を射ているかもしれないが、そもそもそれがないと、シゴトにおいても、提案をしていくことはできないのだ。

 

人や環境のせいにしない

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うまくいかない時、それを人や環境のせいにしていたのでは、向上していかないばかりか、自分がどんどん嫌なヤツになり、自己嫌悪に陥るだけだ。

これってよく居酒屋などで繰り広げているヤツですよね。

 

飲み会で愚痴をこぼしている人にできるヤツなんていません。

 

行かない方がマシです。

 

組織で働くにあたって、何事も人のせいにする人は最低なので誰も寄り付きません。

 

人や環境のせいにしないことは、自分を成長させるために不可欠だと思います。

 

また就職でライバルに勝つ有効な考え方でもあります。

 

とはいえ、全部自分のせいにするのもしんどいですよね。

そんな時は、

「誰のせいでもない、神様のせいだ。次にうまくいくための神様のおぼし召しだ」

と思いましょう。

 

逆境こそ自分を強くする最大のチャンスです。

 

人や環境のせいにしてはいけません。

 

仕事も人生も楽しくするのは常に自分です。

 

自分の意見を持っている

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最後は自分の意見を持つことです。

 

自分の信念を持っていないといけません。

 

以前、自分の意見を持つ読書の仕方を記事にしましたので活用してください↓

www.dokugaku-komuin.com

 

いくら情報を持っていても「よく知っているね」となるだけです。

 

仕事のできる人間かどうかはまた別の話です。

 

私も自分の意見を持つことは意識的にしています。意見こそAIで代替されにくい分野だからです。

 

日頃から自分の意見を持つ癖をつけましょう。