独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

やる気と習慣を味方につける方法

おはようございます。

Takatoraです。

 

勉強しなければいけないのだけれど、どうしても体が動かない。

 

危機感がありながらも、なぜかそれが行動に伴わない。

 

そんな日もなかにはあるかもしれません。

そんなだらけそうな時にさぼりたい気持ちを吹き飛ばす、そんな方法を今回は書きます。

 

また前回にも、やる気がないときや誘惑への対処法を書きましたので良かったら是非お読みください!↓

www.dokugaku-komuin.com

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実行力を身につける

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「さあ、これから勉強をするぞ」と思ったは良いものの、なかなか実行に移せないケースって結構ありますよね。

 

そんな時は、まずやらない理由をつくらないこと。これが大事です。

 

勉強をして、体に悪い影響が出るとか、やっても無駄だ、ということは起きません。

 

勉強をして失敗。たとえば効率的に勉強できなかったとしても、それは今回の勉強法は間違っていたという発見ができるわけですから、無駄にはなりません。

 

やってみるという経験そのものが大事なのです。

 

特に昔と今の大きな違いとして、外に発信して評価が得られる可能性があることが挙げられます。

 

私も、ブログやTwitterを始めて分かりましたが、外部から評価を得られることはかなり気持ちのいいことです。

 

好きなことを追求してみて、それを随時ブログで発信するのはおススメですよ。

 

ただこれからは5Gの時代がやってきますので、ブログよりもYouTubeを使って発信した方が良いかもしれません。

 

顔バレしない工夫だっていくらでもできますしね。

 

また、最近では、アウトプットをすることの必要性がかなり浸透してきました。

 

ブログにしろYouTubeにしろアウトプットするためには、形にする準備や工夫が必要になります。

 

そのプロセスでいろいろな学びを得ることができるのです。

 

アウトプットの重要性について書いた記事です↓参考になるはず!

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動機づけは一つではない

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やる気が起きない場合は、やる気を起こさせる動機づけが必要になります。

 

その動機づけには、内発的動機づけ外発的動機づけの二つがあります。

 

内発的動機づけは、面白そうだからやる。楽しい、わくわくするからやるといった好奇心に起因するものです。

 

一方外発的動機づけは、ほめられるからやる。怒られるからやるといった外部からの刺激によるものです。

 

この二つはみんな共通で、どちらが良いというものではありません。

 

もともと好奇心旺盛な人は、下手に外部的動機づけを与えない方がいいです。

 

また、そうでない場合はある程度、外部からの刺激が必要になります。

 

刺激も金銭や恋人の癒しなど人により様々です。

 

また、刺激もいい刺激だけでなく、害を与える刺激も効果的だったりします。

 

頑張らなければ仕事を失うというのが効果的な人もいれば、職場から浮くというのが効果的な場合があります。

 

自分にはどういった刺激が効果的なのか研究してみてください。

 

やる気を起こさせる工夫

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勉強のやる気を起こさせる具体的な方法3つを紹介します。

 

1、スモールステップ

スモールステップとは、

 

自分のすぐ先に小さい目標を設定し、それをクリアしていくようにします。

 

壮大な目標を持つことは立派ですが、果てしなさすぎて途方に暮れてしまいますよね。

 

目先の小さい目標をクリアし続けることで、しっかり努力できるようになります。

 

マラソンでも1位の人を追いかけるよう頑張るのは大切ですけど、目の前のランナーを追い抜くことをとりあえずの目標にしたら、結構力が出ますよね。

 

2、入門書を買う

難解すぎる分野はそもそも勉強をする気が起きませんよね。

 

これは私もよくやっているのですが

 

理解不能なものを勉強しようと思うなら、まずはそれを理解可能なレベルまで落とし込む必要があります。

 

入門書や導入本をバカにするなんてナンセンスです。

 

いくら難しい本を眉間にしわをよせながら読んでも、内容が分からなければ意味がありません。

 

入門編で基礎を固めてからの方が合理的な方法です。

 

3、勉強友だちをつくる

 

勉強は、できればひとりで行うより、友達に声をかけて一緒にやるほうがやる気が出ます。

 

分からないことを教え合う。勉強法について相談する。などお互いに高め合うことができます。

 

また勉強友達は別に自分の周囲だけにこだわる必要なしです。

 

SNSで勉強のコミュニティに加わったり方法はあります。

 

すでに勉強が進んでいる人と交流を持てれば、勉強のコツを得られる機会も多くなるでしょう。

 

勉強習慣を持続する

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勉強が習慣化するのがベストな方法ですよね。

 

例えば歯磨き。

 

あえて歯磨きをしないでおくと、かなり気持ち悪く感じるはずです。

 

これは歯磨きが習慣化している証です。

 

毎日何時から何時までは勉強する時間を決めておきましょう。

 

習慣化するには「習慣化するんだ!」という 強い意志が必要です。

 

体内リズムに勉強を取り入れて、勉強を習慣化しましょう。

 

ちなみに私は、毎朝7時~8時30分までは勉強をする時間と決めています。

 

朝オープンしたばかりのカフェで毎日勉強をしないと一日が気持ち悪く感じるほど、習慣化しています。

 

今回は以上です。

 

この時期(2月3月)は受験生にとって一番学力の伸びる時期と言われています。

 

勉強がんばりましょう!

<参考文献>

和田秀樹『精神科医が教えるすごい勉強法』総合法令出版株式会社、東京都、2018年