独学高卒でも地方上級公務員に合格

ハンデを乗り越えて都庁含む都道府県庁、国税専門官に合格しました。ブログでは公務員試験情報のほか、実用書レビューや、現在勉強中の日商簿記1級、TOEIC、プログラミングについても語ります。

個人的な地方上級、国税専門官の筆記試験難易度ランキング

Takatoraです。

 

毎朝寒いですね!

 

私は毎朝、オフィス近くのカフェでオープンから勉強に励んでいて、今は今後の仕事を見越してファイナンスの勉強をしています。

 

役に立つかどうかは分かりませんが…

 

ところで今回は、当時筆記試験を受けた

 

・都庁1類A

・都庁1類B

・道府県庁(地方上級)

・国税専門官

 

について、私が実際に感じた難易度をランキング形式にします。

 

あくまで私の主観ですが、結構参考になるはずです!

 

 

第4位 道府県庁(地方上級)

f:id:Takatora:20181104211502j:plain

一番簡単だったのが、道府県庁(地方上級)でした。もちろん合格しました。

 

まず教養試験。

 

現代文・英文はかなり容易でした。ほぼ苦しむことなく答えられたと思います。

 

数的処理は標準的な難しさでした。

 

専門試験もスムーズに答えられました。

 

行政学や財政学は全く勉強してませんでしたが、周辺科目の知識でカバーできました。

 

点数は開示請求していませんでしたが、合格したのでまあまあ良い点数だったと思います。

 

第3位 都庁1類B

f:id:Takatora:20180917101714j:plain

こちらはかなり準備してきたので、特に難しいと感じることなく解けました。

 

専門記述も、相当数ストックしていたので問題なし。

 

3問でいいのに4、5問解けるくらいでした。

 

都庁を目指す人はすでにご存知かと思いますが、都庁の専門記述の問題は1行程度の長さなので、論点を深く掘るよりは、広く浅くストックを貯めた方が有効です。

 

専門記述の記事貼りますね↓

 

www.dokugaku-komuin.com

www.dokugaku-komuin.com

 

 

第2位 国税専門官

f:id:Takatora:20190127003619j:plain

国税専門官も志望度の高い職種の一つでした。

 

ここでは文章理解の英文に苦戦した記憶があります。

 

国税専門官の英文って、文章長いんですよね。

 

結構時間を割かれました。

 

たしか教養試験の得点は28/40だったと思います。まずまずの成績でした。

 

文章理解の記事貼ります↓ 

www.dokugaku-komuin.com

www.dokugaku-komuin.com

 

 

第1位 都庁1類A

f:id:Takatora:20181123080903j:plain

まさか合格するとは思わなかった都庁1類A。

 

筆記では、教養試験と専門記述がありました。

 

教養試験は大したことないんです。

 

都庁1類Bと同程度かちょっと優しめだったと思います。

 

難しかったのが専門記述です。

 

院卒向けだったので、ほとんど勉強してない分野を相当深く問われました。試験時間もかなり長かったです。

 

私は公共政策を選択しました。

 

結局は

f:id:Takatora:20181128165258j:plain

結局、対策がものをいうのが公務員試験です。

(道府県庁はたまたまでしたが、それは置いといて。)

 

みなさんも併願で色々な職種を受けると思います。

 

やはり、職種ごとに微妙に違う科目や出題数をしっかり把握して、科目の比率に応じた勉強をするのがベターです。

 

今年受験予定の方も逐一勉強の比率がおかしくなっていないか、定期的に見直してみてはいかがでしょうか。